2015.08.14

2017.05.25

Webマーケティング

コーポレートサイトの見直しは自社の今を知る良い機会

背筋を伸ばすリクルーター

企業がWEBサイトを持つことは当たり前の時代ですが、当社では5年以上放置しているサイトは無条件でリニューアルをお勧めしています。 5年以上も放置しているわけですから自社のWEBサイトに「これ以上期待していない」や「興味がない」ことは明白ですが、これは大きな機会損失となります。

コーポレートサイトの中核は認知度向上

コーポレートサイトの目的の中核は自社を「知ってもらう事」。その中にサービスやサポート、技術力といった「アピールポイント」他社との違いや選ばれる理由といった強みをを付与することで365日24時間働いてくれる営業マンに仕立て上げることも、可能となります。

なぜ見直しを行わないのか?

まず5年以上放置している会社に「なぜ見直しを行わないのか」を尋ねると、

  • 「特に更新の必要性を感じていない」

という返答が返ってくることが多いのですが、これは非常に恥ずかしいことであると認識していただきたいです。

言い換えると「会社として発信できる情報が5年前と何も変わっていない」という事になり、 乱暴な言い方をすると「私の会社は成長が止まっている」と言っているのと同じです。では具体的に何をすればいいのか。

現状を知ることからはじめる

それは、まず自分の会社の現状を知ることから始めてください。例えば…

  • 社長の想いや経営理念、またそれが実業と剥離していないか
  • 会社の特長を一言でいうとなにか
  • 組織はうまく機能しているのか
  • どのような経営計画を実行し、どこに進もうとしているのか

会社の「今」に目を向けることで問題点や改善したい点が次々と出てくると思います。 先ずはそれを見直し、改善点や不足情報をコーポレートサイトに反映してみてはいかがでしょうか。

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この記事の筆者

代表取締役 岡本 裕伸

代表取締役 岡本 裕伸

2004年にWeb業界に足を踏み入れ、デザイナー、コーダー、ディレクターを経験。近年ではWebコンサルタントとして経営戦略を絡めた提案や会社設立サポートなども行う。

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