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シン・ゴジラ地上波放送で無人在来線爆弾がカット?
思い込みが招く認知力の難しさ

2017.11.15

シン・ゴジラ地上波放送で無人在来線爆弾がカット?思い込みが招く認知力の難しさのアイキャッチ画像

先日11/12にテレビ朝日系列でシン・ゴジラが地上波初放送され、SNS界隈で大盛り上がりしましたね。

そんな中、ある話題がネットで取り上げられました。その話題とは「無人在来線爆弾」のシーンがカットされていた、というものです。

地上波で放送でカットされたシーンは、某騒動を起こした役者さんのシーンとエンドロールのみ。実際には「無人在来線爆弾」のシーンはカットされていません。なぜこのようなことが起こったのでしょうか。

原因は「思い込み」と「認知力の低下」

思い込み

人は文章や映像を見る時、自分の中の記憶や経験と照らし合わせ、脳の中である程度の予測を立てます。今回のシン・ゴジラは非常に情報量が多い映画であったため、記憶との齟齬が生まれたと想像できます。

認知力の低下

今回この話題はTwitterの利用者から出てきました。つまり映画を見ながらツイートしています。ツイートしている最中は、記憶のつなぎ合わせで予測しながら他のことをしていることになります。さらには地上波放送は映画館での鑑賞と違い、CMを挟むためさらに認知力の低下を招いた可能性があります。

人の記憶は曖昧

人間は複数の行動を行った時や情報量が多い場合、認知力が著しく低下(斜め読みしたりなど)します。Webサイトの構築だって情報量が多く内容が散漫だったり、コンテンツの動線がうまく構築されていないとユーザーの注意力は下がり、ご認識や混乱を生みやすくなりまからね。

今回の話題は、色んな意味で人の記憶の曖昧さを感じた瞬間でした。

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この記事の筆者

デザイナー 芳村 明文

デザイナー 芳村 明文

カテゴライズしたらきっとデザイナーのはず。音楽(洋楽をジャンル問わず雑多に貪る)、欧米テレビドラマ(シットコム)が好き。時々バンド活動。

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