Web制作

ホームページ制作の誤用とSEO効果とわかりやすさ

2017.07.24

本を読む女性

本来ホームページとはブラウザを開いた時、最初に開いたページのことであり、一般的に使われているホームページ制作は誤用です。

ホームページ制作は誤用と知りつつ何故採用するのか?

ホームページ制作は誤用で正しくはWebサイト制作です。誤用と知りつつもWebサイトをホームページと表記している制作会社も少なくありません。何故、誤用と知りつつもホームページの表記を採用し続けるのでしょうか?

言葉は変化する

言葉は時代と共に変化します。本来の意味とは違う使われ方をすることも珍しくはありません。ホームページと同じくITには馴染みの深い「ハッカー」も本来の意味とは違う意味で使用されているます。ハッカーの本来の意味はハッキングして悪いことをする人ではなくコンピューターに対して造詣が深く様々な課題をクリアする人を指します。

SEO効果

一般的に認知されている言葉の方が高いSEO効果を発揮するケースが多いため、誤用と知りつつも認知度の高い言葉をチョイスする事があります。ホームページ制作もまさにそれで誤用と知りつつも使う理由の一つです。

わかりやすい

Webサイトのことをホームページと呼称したからといって意味がわからなくなるなんてことはありません。むしろホームページの方が一般的に普及していますので、Webサイトよりもわかりやすい事の方が多いのではないでしょうか。

SEO効果が高く時代にあわせてわかりやすく変化した言葉

ホームページ制作を使う理由はSEO効果が高く時代にあわせてわかりやすく変化した言葉だからと私は認知しています。特にホームページ制作の業界は変化が激しいので、時代の移り変わりに対応できないのは致命的です。

このような言葉は他にもあると思います。キーワードマイニング、テキストマイニングの際にはこの事も念頭に置いておくと、何かの突破口になるかも!?

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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