Web制作

読んでもらう工夫の重要性

2015.08.25

2017.05.25

頬杖をつく白いワンピースの女性

ホームページ納品前の最終チェックを行う際、見た目の崩れやHTMLの文法が正しいか、リンク切れはないかなど、 一般的なチェックを行います。その際「ユーザー目線で閲覧する」ということを意識することが非常に重要となります。

依頼主や制作者が注意すべきこと

制作しているといつの間にか依頼主や制作者の目線となってしまい、ユーザー目線がすっぽり抜けてしまっている、なんてことが本当によく起こってしまうので要注意です。

ユーザー目線を持たないで作成したサイトで起こりがちなのが、読んでもらうための工夫不足。長い原稿を制作していると「ユーザーは読んでくれるもの」と勘違いしてしまうことがよくあります。しかし、実際はそんな事はありません。

重要なページは特に要注意

特に特徴や強みといった重要視しているページなどでは原稿量が多くなりがちですが、ぱっとページを開いて文字ばっかりという印象を与えてしまった時点で、離脱される可能性は一気に高まります。

伝えたいページほど、離脱されてしまうというねじれ現象をしっかりと解決する1つの手段として挿絵があります。

挿絵以外にも、枠などの装飾で文字ばかりという印象を軽減したり、パッと見ただけで概要をつかんでもらうための見出しや図表など、読んでもらうための工夫は沢山存在します。

まずはご自身のWebサイトをユーザー目線で閲覧し、読んでもらうための工夫が足りていないページはないか確認してみることをお勧めいたします。

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この記事の筆者

代表取締役 岡本 裕伸

代表取締役 岡本 裕伸

2004年にWeb業界に足を踏み入れ、デザイナー、コーダー、ディレクターを経験。近年ではWebコンサルタントとして経営戦略を絡めた提案や会社設立サポートなども行う。

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