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https化はもう待ったなし! Chromeでhttps化されていない
フォームに入力した時は警告が表示されるように

2017.08.27

https化はもう待ったなし! Chromeでhttps化されていないフォームに入力した時は警告が表示されるように

2017年10月リリース予定のGoogle Chrome 62から、https化されていない送信フォームにテキストを入力した際、URL欄に「保護されていない通信」という警告ラベルがより明確に表示されることが予告されています。

ウェブマスター向け公式ブログより
Chrome の HTTP 接続におけるセキュリティ強化に向けて

さらに、8月の中旬にはSearch Consoleを通じて、https化されていないホームページに対して注意を促すメールを配信するなど、GoogleではChromeユーザーのプライバシー保護をより強化する活動を進めています。

「保護されていない通信」の表示

実際にどのような警告表示が出るのか、表示サンプルをご紹介します。

https化されていないホームページにアクセスすると、アドレスバーには「!」のようなマークが表示されます。

https化されていないホームページにアクセスした時のアドレスバー表示画像

そのページにあるフォームのテキスト入力欄に文字を入力し始めると、「!」マークからさらに「保護されていません」のラベルが現れます。

アドレスバーの「保護されていません」の警告表示画像

2017年8月23日時点で調査した際、一部のhttps化されていないページで実際にラベルが表示されることが確認できました。

情報を入力するすべてのページが対象

これまでも、パスワードやクレジットカード情報など機密性の高い情報を入力するフォームでは警告が出ることがありましたが、今後はそれに留まらず、名前や住所、メールアドレスといった何らかの情報を入力して送信するフォームのほとんどが、この仕様の対象になります。

https化はもう待ったなし!

お客様が情報を入力されるページがで、このように「保護されていない通信」という警告メッセージが表示されてしまうと、入力をためらうケースは高くなると予想できます。

お問い合わせフォームなどをホームページのコンバージョンに設定していることも多いため、この状態では機会損失の原因にもつながりますので、ホームページのhttps化対応は今後必須になると言えます。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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