2015.12.15

2020.01.06

クリエイターの日常

表裏一体!両面ディスプレイ「ASUS TAICHI 21」のご紹介

両面ディスプレイ

今回は私が仕事で愛用しているノートPC「ASUS TAICHI21」について、ご紹介したいと思います。このノートPCは、いわゆる「Ultrabook」と呼ばれる厚さ約17mmの薄型ノートの部類に入ります。

両面がディスプレイ仕様

TAICHIの特徴は何と言っても、天板の両面がディスプレイなのです!

通常のノートPC状態から天板を閉じると天板面がディスプレイになります。天板面のディスプレイはタッチパネルなので、そのままタブレットとして使えるようになります。

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標準搭載のOSはWindows8で、現在は8.1にアップデートして使っています。タブレット時はWindows8系のタイル表示が使いやすくて良い感じです。

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デュアルディスプレイ表示

もう一つの特徴は、ディスプレイの両面に画面を表示できることです。
キーボードのモード切り替えキーで簡単に表示モードを切り替えることが出来ます。

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片面どちらかの表示、もしくは両面表示など4パターンの表示モードがあります。

長所もあれば短所もあり…

仕様は特徴的なのですが、少々欠点もあります。

はっきり言って重い

同型の他社Ultrabookと比べると少し重く、1.25kgあります。ディスプレイを2枚合わせているので、さすがにこれは仕方ない事だと思います。
営業マンは身体が資本、外周りしつつ適度なウェートで体幹を鍛えなさいという事ですね。

バッテリー消費が早い

両面ディスプレイ表示時はバッテリー消費が恐ろしく早いです。フル充電状態でも2時間程でカラになってしまいます。
まるで、長時間の打ち合わせはお客様に迷惑がかかるしエコでもないので、要点をまとめてコンパクトにしなさいと言ってくれているようです。

打ち合わせの時こそTAICHIの出番

真価を発揮するのは打ち合わせやプレゼン時です。
わざわざノートを持ち上げて画面を見せなくても、そのままの姿勢でお互い画面を触りながら話を進められます。ミーティングでは、参考WebサイトやGoogleアナリティクスの画面を見ながら話す事がほとんどなので、話しが詰めやすく非常に役立っています。
また、この仕様をご存知でないお客様に天板のディスプレイを表示させれば、ちょっとしたサプライズにもなって話題も盛り上がります。

ノートPCを外に持ち出して、打ち合わせやプレゼンをされる方には、特におすすめです。

詳細のスペックやグレードは、ASUS TAICHI21の公式サイトに詳しく掲載していますので、ご興味を持たれた方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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この記事の筆者

ゼロワンアーススタッフ

ゼロワンアーススタッフ

大阪市西区のホームページ制作会社ゼロワンアースのスタッフです。Webに関することを中心に執筆しています。

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