Web制作

セオリーに沿って構築したのに
反響が薄いホームページの原因を探る

2017.08.07

成果がでない

当たり前のことですがホームページ制作は成果を求めて行います。

当社のようなWeb制作会社がホームページを制作することが一般的になったことで、 良くも悪くも定番の構築手法が数多く存在するようになりました。

しかしセオリーに沿って構築しているにもかかわらず、いまいち成果がでないといったケースは決して珍しいものではありません。 実際、当社にリニューアルのご相談をいただくお客様のサイトを拝見しても同じようなケースに当てはまることが非常に多いのが現状です。

なぜ定番の構築手法で成果がでないのか

例えば、

  • ユーザーの消費行動は比較検討のフローを必ず挟むため「強み」や「選ばれる理由」といったコンテンツ作りましょう。
  • ユーザーに安心感を与えるために「スタッフ紹介」などでどのような人なのかを知ってもらいいましょう。
  • 料金は可能な限り明確に打ち出しましょう。
  • 事例やお客様の声でクロージングしましょう。

などなど

定番化したコンテンツは沢山存在します。

もちろんユーザーに有益な独自コンテンツを構築することが理想的ですが、 このような定番コンテンツが反響を上げるために必要な要素であることは変わりません。

問題となるのはその中身

パッと見た感じ必要最低限の情報はそろっていると感じるサイトも、実際にコンテンツを読み込んでみると「ターゲットの設定が甘い」と感じるサイトは少なくありません。

つまり必要な要素はそろっているがその中身がターゲットに響く内容になっていないということです。

例えば「関西圏の中小企業で〇〇を求めている方」といった設定は行っていても、ユーザーの具体的な状況や知識レベルまで設定出来ていなかったりします。

この「あと1歩踏み込んだターゲット設定」が訴求力を上げるうえで非常に重要なのですが「ユーザーを絞り込みすぎることへの不安」が潜在的に働き、結果としてフワッとしたターゲット設定に落ち着いてしまっているのではないでしょうか。

ユーザーを絞り込むことは勇気のいることですが、絞り込めば絞り込んだだけそのユーザーに対して最も伝わるであろうデザイン、導線、文章を想定し構築することができるようになります。

さいごに

どの程度ユーザーを絞り込むべきかは総合的な判断が必要となりますが、絞り込んだユーザーを想像しながらサイトを見直してみると沢山の改善点が見えてくるはずです。問題解決の初手としてターゲットユーザーの見直を行ってみてはいかがでしょうか。

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この記事の筆者

代表取締役 岡本 裕伸

代表取締役 岡本 裕伸

2004年にWeb業界に足を踏み入れ、デザイナー、コーダー、ディレクターを経験。近年ではWebコンサルタントとして経営戦略を絡めた提案や会社設立サポートなども行う。

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