2015.09.15

2017.05.23

Webマーケティング

Webサイトの現状把握にはGoogleアナリティクス

闇に浮かび上がる大仏

Googleアナリティクスは、ユーザーのWebサイトアクセス状況が分析できる便利なツールです。分析する目的を定めて使用方法を理解することで、Webサイトの改善をより効率的に進めることができますので、是非活用してください。

Googleアナリティクスとは何をするためのツールか

Webサイトのユーザーアクセス動向から、Webサイトの強みや改善ポイントを数値から分析するためのツールです。

Googleアナリティクスを導入する目的

  1. 今の状態(数値)を知る、理解する
  2. PDCA(戦略)を回すための準備
  3. 異常な数値(アラート)を知る、見つける

Googleアナリティクスでできること

  1. 流入の分析
  2. ページの状態分析
  3. ユーザー(ペルソナ)の分析
  4. 成果の分析
  5. リアルタイムの分析

GoogleアナリティクスはWebサイトの今を知るためのツール

Googleアナリティクスは様々な数値を集計してくれますが、その数値をただ眺めるだけのものではありません。例えば、異常な流入数値があった場合、ポジティブ・ネガティブ双方の視点から、

  • リンク元(リファラー)が何をした?してくれたか?
  • SNSやブログで拡散されたのか?
  • スパムの介入、Googleアナリティクスのバグか?

示された数値をできる限り踏み込んだ仮説を立てて、その「理由」を分析することに役立てるツールです。

Googleアナリティクスを使いこなすには

Googleアナリティクスは設定・フィルタ機能を駆使して様々な数値を分析することができますが、アップデートが頻繁に行われるため、一度に全ての仕様を覚えきれるものではありません。いろいろ試行を繰り返して知識を高めていくものです。

「この数字はなに?なぜ?」

それを解明するためにカスタマイズ設定を“試す”ことが仕様を覚える近道となります。

記事内のGoogleアナリティクスに関する用語

リファラー

あるWebページのリンクをクリックして別のページに遷移したときの、リンク元ページのこと

流入

何らかの方法でそのページに訪問した、ユーザー全体のこと

リアルタイムの分析

Webサイトの、今現在起きていることをリアルタイムに表示させるGoogleアナリティクスの機能の一つ

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って考える、Webアドバイザー&フリー素材モデルの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方にもわかりやすい戦略立案を心がけています。大阪でホームページ制作をご検討の方、薄毛素材をお求めの方、お気軽にご相談ください。

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