Webマーケティング

コンテンツにオリジナリティをもたせて競合と差別化を図る

2016.04.04

2017.05.16

砂に埋もれた男性

コンテンツマーケティングは今後も続くマーケティング手法で、今まで本格的にコンテンツマーケティングに取り組んでいなかった競合も、今後は本格的に取り組むことが想像出来る2016年のまだ肌寒い春です。

ファーストムバーズアドバンテージの恩恵を受けずに、競合に打ち勝つためにはコンテンツにオリジナリティが必要です。

検索してもヒットしないキーワードは大化けする可能性がある

このことについて、調べたいのに大半のページがさわりだけの解説で、詳しく方法が説明されているページが存在しない。

もしそんなキーワードを発見したならそのキーワードは大化けする可能性があります。

ネットに存在しない情報は

  • 必要とされていないから存在しないページ
  • 必要とされているが、市場に情報が少なく存在しないページ

に分類できます。

前者であった場合は、残念な結果ですが、後者であった場合は、集客の出来るページに化ける可能性を秘めています。

巷にあふれていない情報はそれだけでオリジナリティがある

巷にあふれていない情報だけど必要な情報コンテンツはそれだけでオリジナリティがあります。巷に溢れかえっている類似コンテンツではユーザーの気持ちを動かすことはできないのです。

オリジナリティのもたせかた

前述したような検索してもヒットしないキーワードのコンテンツはオリジナリティのあるコンテンツと言えます。

しかし、頻繁に情報の発信が必要なコンテンツマーケティングのコンテンツ制作において毎回毎回そんなラッキーが続くとは考えににくいです。

そんなときでもコンテンツにオリジナリティをもたせるには、独自の着眼点であったり、多彩な切り口が必要になります。

競合と市場調査マメな情報収取がキーになる

オリジナリティ溢れるコンテンツを制作するためには競合がどんなコンテンツを制作しているのか?市場ではどのような情報が求められているのか?をマメに調査し、コンテンツを企画することが、重要です。

調査を行うだけでコンテンツの類似性は極力避けることができますし、競合のコンテンツから漏れていた情報をフィーチャーして独自のコンテンツに昇華させるなど、何の情報もなく、手探りでコンテンツを制作するのに比べ、かなりのアドバンテージを得ることができるはずです。

マーケティングでは当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にこなしてからこそ、オリジナリティ溢れるコンテンツは制作できるものだと私は考えます。

常にラッキーパンチではチャンピョンになれないですからね!

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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