Webマーケティング

同じ商品を様々な切り口で訴求するにはオウンドメディアが最適

2016.12.16

2017.05.15

5匹のあひるが輪になって

インターネットが普及したことで商品の「比較検討」がものすごく手軽に行えるようになりました。

それに伴い比較されることを前提としたWebサイトの構成が一般化し、 「強み」や「他社との違い」といったコンテンツは定番化しています。

しかしこのようなサイトは「あって当たり前」の時代となり、ここからがスタートラインというのが現状ではないでしょうか。

そこで次の施策として色々な切り口で同じ商品をPRするという手法を紹介いたします。

ターゲットが変われば売り言葉も変わる

「会議の多いビジネスマン」をターゲットとしたボイスレコーダーを販売していたとします。 コーポレートサイトにはメインターゲットを前提とした「強み」や「他社との違い」を打ち出すことになります。

しかしこの方法だけでは「想定したユーザーにしか商品の魅力が伝わらない」という欠点を抱えています。

では想定外のターゲットに対してはどのような訴求が最適なのでしょうか。 訴求するために重要な要素は「私にぴったり」と思ってもらうこと。

つまりターゲットが変われば商品の魅力や伝え方を変えなくてはいけません。

しかしこれをコーポレートサイトでやってしまうと、 一体だれのために開発された商品なのかさっぱりわからなくなってしまいます。

そのような時に有効なのがオウンドメディアでの情報発信

商品コンセプトにそった訴求はコーポレートサイトが担当し、 想定以外のターゲットへの訴求はオウンドメディアが担当するという考え方となります。

例えばターゲットを「ビジネスマン」から「共働きで、お母さんよりも早くお子様が学校から帰宅する家庭」に変更するとどうなるでしょうか。

そうなると「会議の音声メモに最適」といった売り言葉はまったく機能しなくなりますので変更する必要が発生します。

これが最適かは別として「帰宅されたお子様へメッセージを録音しておくツール」という売り言葉が有効になるかもしれません。

このようにターゲットに応じて訴求を変更し、 オウンドメディアで発信することで1つの商品に対するキーワードが増加し、潜在顧客の発掘にもつながります。

当社ではオウンドメディアの制作から運営サポート、コンサルティングを定額制で行っております。 興味のある方はお気がいるにお問い合わせください。

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この記事の筆者

代表取締役 岡本 裕伸

代表取締役 岡本 裕伸

2004年にWeb業界に足を踏み入れ、デザイナー、コーダー、ディレクターを経験。近年ではWebコンサルタントとして経営戦略を絡めた提案や会社設立サポートなども行う。

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