Webマーケティング

利用者増加中!話題のPinterest(ピンタレスト)とは?似てるけど違う画像特化SNSとの違い

2016.08.30

2017.05.15

モニターを指さす手

2015年頃より耳にすることが多くなった、Pinterest(ピンタレスト)というWebサービスをご存知でしょうか?

「画像を取り扱う」という点で、Instagram(インスタグラム)のような「画像に特化したSNS」という印象を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際に使われてみると分かりますが、 Pinterest(ピンタレスト)はSNSサービスとは全く異なるものです。

pinterest

https://jp.pinterest.com/

Pinterestは画像のブックマークツール

Pinterestは、Web上で見つけて残したいと思った画像を、自分の「ボード」というエリアに「ピン」して集めたり、他のユーザーが見つけてピンしている画像を「リピン」することができます。

他のユーザーの画像を自分のボードに貼り付けられる点から、SNSのようなイメージとなりますが、実際は画像を自分のボードにお気に入りとして集めることができるクラウド上のツールとなります。

後で使うために保存しておく使い方

従来、FacebookやInstagramのようなSNSは、「起こったこと」を文章や画像で友達に共有する使い方がメインとなります。これに対し、Pinterestは共有がメインではなく、自分が見つけた情報を自分のために保存しておくという使い方になります。

Pocketの画像版という印象

依然ご紹介した、「Pocket」というサービスがありますが、Pocketは気になったブログ記事やWebページを直接ブックマーク(クラウド上に保存)するサービスですが、 Pinterestはそれの画像版ブックマークツールというイメージです。

企業の活用事例も増えている

ピンタレストは、自らの好みや関係性のある画像をボードに保存することができ、他に思考の合うユーザーをフォローできる機能があるため、その機能性に着目し、旅行会社やアパレルメーカーなどがマーケティングやブランディングに活用する企業も増えてきています。

共通しているのは、写真により購買意欲やサービス利用意欲を活性化させる使い方が多く見られます。

可能性を秘めるPinterest

前述したとおり、写真訴求によるブランディングやマーケティング活用で取り入れる企業が増えてきたPinterestですが、Pinterest内での静止画・動画広告や、リピンしてくれたユーザーの嗜好分析など、活用できる可能性が高く注目されつつあります。

現状はBtoC企業の利用事例がメインですが、ユーザー数が増加傾向にあることから、BtoB企業でも活用事例は増えていきそうで、楽しみなサービスです。

もし、興味がおありでしたら、是非アカウントを登録をして利用されてみてはいかがでしょうか?

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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