Webマーケティング

アクセスがあるのに成果が上がらない場会に見直すポイント

2016.10.17

2017.05.15

打ち合わせ中の二人

オウンドメディアとしてWebサイトを活用する方法が主流になってきて、アクセス数は伸びているのだけれども、成果がイマイチ・・・なんて話をうかがうことがあります。

アクセス数が伸びているのに成果が伴わないのは非常にもったいないです。ちょっとした対策で改善する場合もありますので、まずは原因を究明することが大切です。

ターゲットとコンテンツが一致していない

すごく根本的な原因ですがターゲーットとコンテンツが一致していない場合はアクセスを集めていても、なかなか成果に直結しません。

例えば野球のグローブを販売したいサイトでサッカーのことばかり記事にしても、ターゲットがミスマッチなのは明白ですが、ありがちな原因です。

なぜミスマッチが起こるのか

先ほどの例でいくと野球とサッカーは競技としては別物なのですが、球技でありスポーツだという共通点があります。

コンテンツを作成して行く上で、このような関連性の見誤り、ミスマッチは起こり得ることですので充分に注意が必要です。

ユーザビリティに問題がある

ターゲットとコンテンツがマッチングしており、充分なアクセス数があるのにもかかわらず、成果が上がらない場合は、サイトが機能的に問題を抱えてることが想定されます。

ユーザーのアクションポイントがわかりにくい

デザインのこだわりが強い案件でありがちなのですが、見た目を重視するあまり、ユーザーが問い合わせなどのアクションを起こすポイントが判りにくい。

これが原因で成果が得られていない場合は非常にもったいないです。デザイン性を保ったままユーザビリティを底なわない工夫が必要です。

解析を行わず見直しも行わない

アクセス数が伸びたことに満足し、きちんとした解析を行わず、コンテンツの見直しも行わないことが、最悪のシナリオです。

「アクセス数があるからそのうち・・・」なんて悠長なことを言っていると沢山の機会を逸してしまうことになります。

結果には必ず原因がある

良い結果にも悪い結果にも必ず原因はあります。アクセス数に慢心せず、成果を追いかける姿勢こそが最も大事なことです。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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