Webマーケティング

サブドメインとサブディレクトリどちらが最適か悩んだ時のヒント

2016.10.28

2017.05.15

かざぐるま

2サイト目以降の立ち上で必ずと言っていいほど悩みの種になるのがドメインの運用方法ではないでしょうか。

  • 新規ドメインでの運用
  • 既存サイトのサブドメインでの運用
  • 既存サイトのサブディレクトリでの運用

皆さんはどのような基準でこの3つの中から運用方法を選択しているでしょうか。

私もお客様に提案する際、非常に悩む項目の1であることは確かなのですが、 ある程度ルール化して考えているのでその考え方を共有したいと思います。

既存サイトとの関連性

まずは新サイトが既存サイトと関連性があるかに着目します。 全く別ジャンルのものであれば迷わず新規ドメインを取得します。

関連性がある場合はサブドメインかサブディレクトリでの運用を検討します。

サブドメインかサブディレクトリかを決定する要素

SEOの観点

2015年2月時点でのGoogleののジョン・ミューラー氏が、 「サブドメインもサブディレクトリでも本質的には同等」と発言していますが、 既存サイトがある程度Googleから評価を得ている場合、サブディレクトリのほうが有利だと私は判断しています。

URLの見栄え

1サイト1URLが見栄えとしては良いと考えています。

そのため販促物などにURLを積極的に打ち出すような流れであればサブディレクトリではすこし見栄えが悪いと感じます。

将来性や規模

新サイトが今後どんどん成長していく想定の場合、 サブドメインを選択します。

また新サイトの規模が既存サイトよりも小さい場合はサブディレクトリを選択します。

まとめ

関連性がない場合は新規ドメイン、関連性がある場合はSEO、URLのみため、将来性や規模を総合的に判断し、 サブドメインかサブディレクトリどちらが最適化を検討してます。

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この記事の筆者

代表取締役 岡本 裕伸

代表取締役 岡本 裕伸

2004年にWeb業界に足を踏み入れ、デザイナー、コーダー、ディレクターを経験。近年ではWebコンサルタントとして経営戦略を絡めた提案や会社設立サポートなども行う。

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