Webマーケティング

タイトルで興味を惹きつける!ブログ記事のタイトルを付ける3つのポイント

2016.08.01

2017.05.16

朝食風景を撮影

ブログ記事を読むきっかけになるのは記事タイトルです。
しかし、せっかく内容が素晴らしいブログ記事も、記事タイトルで興味を惹きつけなければ、残念ながら読まれない可能性が高くなってします。

プロのライターでも無いので、良いタイトルなんて付けられない!と考えがちですが、あまり敷居を高く考える必要はありません。記事タイトル付けのポイントを押さえておけば、たとえプロライターでなくても興味を惹きつけるタイトルを付けることができます。

タイトル付けのポイントは3つ!

読まれやすくするためのタイトル付けで押さえておくべきポイントは主に3つです。

1.簡単に効果が得られるフレーズを入れる

  • 「コレだけを押さえる!」
  • 「簡単3Step」「3つのポイント」など

ユーザーは自分の問題を解決するために検索をします。自分の抱える問題を時間をかけずにシンプルに解決できる方法があれば、その情報を得たいと思うはずです。

記事を読むユーザーはたいていの場合、一つの記事だけにあまり時間をかけたく傾向がありますので、シンプルで簡単と思えるタイトルをつけることは非常に有効です。

具体的な数字を入れることも有効

「簡単」や「シンプルさ」にも繋がりますが、「3Step」や「5分で…」など具体的な数字を入れて、やるべき事の範囲やボリュームを明確に示すことも有効です。より具体的な数字は漠然とした表現を使うことよりも説得力が高まり、興味を惹きつけやすくなります。

2.自分の役に立つと思われるフレーズを入れる

  • 「~のテクニック」「~の方法」
  • 「○○に役立つ」「○○に効果的」など

ユーザーが解決したい問題に対して、解決する方法を示すタイトルが付いていれば、その記事を読みたいという気持ちになるはずです。検索してくるユーザーの気持ちを前提に、応える記事タイトルを付けるように意識するのがポイントです。

インパクトあるフレーズを加えるのも効果的

必要性を迫る「絶対に知っておくべき!」や緊急性を迫る「今すぐ!」といった、少し気持ちをかきたてるフレーズは興味を惹きつける要素になるため効果的です。

3.読み手が普段使う言葉を入れる

専門業界で通常浸透している略語など、読み手(ターゲット)が普段使用する言葉を使うことで、タイトルから理解を示せるようになります。

不自然なタイトルは付けない

例えばSEO対策のためにキーワードを盛り込んだ結果、不自然で微妙なタイトルになってしまっては本末転倒です。記事のタイトルと記事内容が合致させることが重要です。

記事タイトルは記事の命運を左右する

例えば、
「記事タイトルの付け方について」
という記事タイトルがあったとしても、これだけでは漠然としていて目的や伝えたい内容がよく判りません。このように内容がよく判らない記事であれば、ユーザーは内容を判断できない記事を読むよりも、他の役に立ちそうな記事を探すことになるでしょう。

記事の内容に期待を持ってもらい、読まれるかどうかは記事タイトル次第です。もちろん内容も重要なことですが、記事タイトル付けには今回のポイントを是非意識してみてください。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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