Webマーケティング

ブログ記事のボリュームはどれくらいが適切なのか?大切なのは中身です!

2015.12.25

2017.05.26

海岸でパソコンワーク

企業ブログに最適な記事のボリュームはどれぐらいなのか?
結論から言うと正解は無いというのが答えですが、あまりにも短いボリュームの記事だと、当然内容も薄くなりがちです。対して、長すぎる記事も読む側にとって億劫な気持ちにさせてしまうかもしれません。

長めの記事より短めの記事を数多く閲覧したい

今の世の中には様々な情報が溢れています。そのため、一つの情報に対して長く時間をかけるよりは、短い時間で多くの情報に目を通すという風潮が強いようです。(※)

また、情報収集に割くタイミングも移動中やちょっとした休憩時間という場面が多くなっており、1つの情報に割く時間はかなり短くなっています。

(※)アドビシステムズが12月18日に発表したコンテンツに関する消費者の意識調査「The State of Content : Rules of Engagement」によると、10代~20代の日本人2014人のうち、約79%が長い記事より話題となっている短めの記事を多く読みたいと回答しています。

アドビ システムズ
http://www.adobe.com/jp/

長くなると読まれなくなる

あまりに長々と文章が続く記事は、読む事を途中でやめられてしまう可能性が高くなります。
記事が長くなる要因の一つは、記事の中に複数のテーマが存在してしまうケースです。深く内容を伝えたいがために内容がまとめきれず、超大作の記事が出来上がってしまうのです。頑張って書いた側としては満足ですが、最後まで読んでもらえない…という悲しい結果になってしまいす。

そのため、記事は書くテーマを1つに絞り、簡潔にまとめる方が読んでもらえやすくなります。どうしてもテーマが複数に渡る場合は、「関連記事」として記事同士の関係性を持たせる方法がおすすめです。

大切なのはボリュームより中身!

ここまで、記事のボリュームについて書きましたが、結局重要なのは内容だと考えます。基本に立ち戻ると、ユーザーは自分の疑問や問題に対しての解決を求めており、解決できる情報があれば読み進めてくれます。記事のボリュームを意識して書くのではなく、段落ごとに内容がわかりやすい見出しをつけて内容を簡潔にまとめることで、結果的に読みやすい記事になっていくと思います。

先ずはボリュームではなく、内容をまとめることを優先的に意識されてはいかがでしょうか。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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