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企業ブログを書く上で重要!記事の内容で注意すべきタブーなこと

2016.08.16

2017.05.26

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企業ブログの展開によるオウンドメディアの活用が増えてきました。企業の情報発信メディアとして、有効な情報を発信するほどに潜在顧客や見込み顧客の醸成につながる可能性が高いため、大手企業に限らず注目度は高まっております。

しかしそんな中、注意しなければいけないのは、企業から発信する情報内容としてやってはいけないタブーなことです。自社で自由に情報を発信できてしまうため、タブーなことについては認識しておく必要があります。

今回は、企業ブログを書くにあたり注意すべきタブーなことを5つほどピックアップします。

1.他社の批判や貶める内容の記事を書く

普段の人間関係でも、悪口ばかりを耳にして良い気分にはなりません。そして、その人の話しをもっと聞いてみたいとは思わないでしょう。 こういったネガティブな内容は企業ブログに限ったことではありませんが、ユーザーから距離を置かれてしまいます。わざわざ嫌われるような内容は、公開すべきではありません。

2.社の情報とは関係のない記事を頻繁に書く

「ブログ」=「日記」と連想しがちなため、業務とは関係のないプライベート日記を書いてしまうパターンがあります。しかし、疑問や課題を持って解決を求めているユーザーが、プライベートな日記が並んでいるページを目にしたら、たちまち「必要ない情報」と判断されてしまうでしょう。

せめて、日常と業務を絡めてコーヒーブレイクな記事を書く程度にするべきです。

3.専門用語や業界略語はターゲットによって使い分ける

専門性の高い業種では、どうしても専門用語が頻発します。それが、同じ業界の方へ向けた記事であれば問題無いものですが、記事のターゲットが初心者向けや同じ業界の方で無い場合は、一般的に認知されている用語などに置き換える必要があります。

弊社のようなWeb業界で使う用語も、人によっては意味不明な呪文に聞こえてしまうため、記事のターゲットを考えて選ぶ言葉は変えることを意識しております。

4.ブログ記事の転写・盗用

他のWebサイトに公開されている記事や情報を、ソックリそのまま転写することは当然NGです。転写=盗用という扱いにもなりますし、Googleでも「コピーコンテンツ」という判定で何らかのペナルティを受けてしまう可能性があります。

記事執筆のために他社サイトの参考情報を集めることはあっても、記事の内容は自らの見解や言葉で書くことが重要です。

「引用」として使う場合

ある情報サイトにあった情報やコメントの一部を、事実内容として「引用」する場合は、引用文と共に引用元のWebサイト名とリンク先を近くに添えることが必要となります。

5.画像の無断使用、出処不明な画像を使用する

一般に公開されているWebサイトに使われている画像は簡単に保存できてしまいます。しかし、他Webサイトから拝借した画像を無断で自社サイトに使用することは、著作権などの観点から絶対にNGですので使用しないでください。出処が不明瞭な画像も同様です。

また、フリーで使える画像素材サイトもありますが、使用する場合は必ず「利用規約」を熟読してください。フリーとは言え使用ルールはありますので、サイトごとのルールは遵守しなければいけません。

間違いを起こさないための注意の意識を

企業ブログは一般に公開される情報となるため、ひとつの間違いが批判の対象となり、せっかく積み上げた企業の信頼を損なうなど、逆効果となってしまう可能性があります。

とは言え、今回ピックアップした注意点は、どれも冷静に見れば「言われてみれば確かに」と思えるものばかりです。これで記事の投稿を躊躇してしまうのではなく、企業ブログの運営において、最低限認知しておくべきことと考えていただければ幸いです。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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