2018.02.22

Web制作

その日は確実にやってくる!?Webクリエイターの賞味期限

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Web制作の業界はトレンドの移り変わりが激しいのでインプットを怠った瞬間からクリエイターとして枯渇がはじまってしまいます。特にデザイナーがインプットを怠ると結果がモロに制作物に反映されてしまうので、賞味期限切れのヤバさはデザイナーが際立ってしまいますが、それはどのセクションに於いても同じです。ディレクターであろうがフロントエンジニアであろうが、インプットを怠ればその日は確実にやってきます。

作業時間の予測が大きく狂う

困っているクリエイター

賞味期限切れWebクリエイターの初期症状は作業時間が大きく狂うことです。何故このような事態が起こってしまうのか?それは自分の出来る範囲と求められているクオリティにギャップがあるからです。

トレンドの変化

冒頭でもふれましたがWeb制作業界はトレンドの移り変わりが激しく、目に見えて制作物も変化しています。文字通りビジュアルの変化も相当な速さで起こります。これはホームページ制作を依頼する側の要望に直結します。「あのホームページみたいな感じでお願いします」といった要望としてすぐに肌で感じることができます。

しかしインプットを怠るとそれがどのように実現しているのかが分からず、要望に添えない事になるかも知れません。それが慢性的に続けば満足度低下につながり、需要のないクリエイターになってしまいます。

疑問を疑問のまま放置しておかない

このような事が起こらないようにするには疑問を疑問のまま放置しない事です。それこそ検索すれば大半のことは解決できてしまう時代です。検索の精度も技法名が分かるところまで調べればかなり上がります。

そのような事も疑問を疑問のまま放置しない姿勢から身につくスキルであり、クリエイターとしての旬が長く続く要因の一つです。

クライアントの意識の変化

打ち合わせシーン

近年はクライアントのリテラシーがすごく高くなってきていると感じています。ホームページは作って終わりではなく、コンテンツを発信する事の重要性をしっかり理解されています。具体的にどの様なコンテンツを発信するかまでは詰めきっていなくても、それを意識したホームページ制作と提案を強く望まれます。

変化する商材

クライアントの意識が変化していると言うことは制作会社の商材もそれにアジャストする必要があります。それに伴い制作者も新たにインプットを行わなければなりません。

クライアントの商材を理解することも重要ですが、自社の商材を理解しクライアントが何を求めて制作を依頼しているのかを理解する事は制作者としての最低限の義務です。

まとめ

インプットはWebクリエイターの宿命です。Webクリエイターの適性を測るうえで1番大事な指標はインプットが苦になるかならないかなのかも知れませんね。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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