Webマーケティング

Webデザイナーだからこそ知っておいて欲しいホームページの戦略と戦術

2015.08.08

2017.05.23

パズルのピース

世の中のありとあらゆるものにデザインは存在します。スマホやタブレット、パソコンの筐体もデザイナーがデザインしているものです。マウスやキーボード、イヤフォンもっと身近なものになれば服や靴もそうですね。言い出せばキリがありません。

ホームページ制作におけるデザイナーの役割

ホームページも主にWebデザイナーがデザインします。デザインもできるスーパーフロントエンジニアさんが行う場合もあるとは思いますが、稀でしょう。 そのホームページ制作におけるデザイナーの役割といってまず思いつくのは

  • コピー等を訴求力のあるデザインにする
  • ナビゲーションやユーザーインターフェイスのデザイン
  • サイト全体のデザインをととのえ世界観を演出する

といったところでしょうか?

Webデザイナーだからこそ抑えておくべきポイント

しかし私がWebデザイナーに求めるのはそれだけではありません。Webデザイナーだからこそ、もっとWebサイトのコアな部分を理解しておいて欲しいのです。

ホームページの目的
なぜそのホームページが存在するのかという最もコアな定義
ホームページの目標
目的を達成する為に、必要となってくる具体的な道筋
ターゲット・ペルソナ
制作するホームページにとって最も象徴的なユーザーの定義

最低限上記のことは把握しておいて欲しいと思います。

Webデザインは必ずしもクリエイティブである必要はない

デザイナーはついついクリエイティブ要素を優先してしまうものですが、それは上記事項をしっかり把握した上で成り立つものあり、目的、目標を達成するためのピースの1つであると言う自覚が重要なのです。 見た目を優先するあまり大切な情報を伝えきれないようなデザインでは残念です。

とは言うものの情報が提供されない

とは言うもののクライアントやディレクターから必要な情報がおりてこない場合も実際多いのではありませんか?目的や目標はあるもものターゲットやペルソナに関しては、定義が広くなってしまい結果的に象徴的にはほど遠い抽象的なターゲット選定になっていることあがありませんか?私はそんな時は目的、目標から指標になる数値を調べ、ペルソナを定義します。デザイン参考サイトを調べまくるよりもペルソナを明確にしたほうが意図したデザインに速く辿り着ける可能性が高いからです。

調べ方を知ることも大事

有益な情報を収集することはWebデザイナーとしてはとても重要なことです。技術的なことはもちろんのこと新しいスタンダード、Googleの動向、トレンドの推移にとどまらず、総務省や内閣府が提供している様々なデータもWebデザインには役立ちます。

デザインはサイトの成果に直結しますので、見た目だけにとらわれず多角的な視点をもち常にアンテナをはる必要があると言えるでしょう。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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