Webマーケティング

ホームページ制作のユーザビリティ

2015.08.10

2017.05.23

テレフォンアポインター

お客様との打合せ時に僕たち制作会社がよく使う専門用語で「ユーザビリティ」という言葉があります。ユーザビリティとは使いやすさのことで、ホームページやアプリケーションを使っていてパッと見で使い方がわかる、使っていてストレスが無いといったことが一般的には優れたユーザビリティと言えます。

ホームページ制作におけるユーザビリティ

ユーザビリティにもターゲット・ペルソナを

使いやすさやストレス無くということを考えると「誰が使うか」につながります。国や地域で文化が違うのが当たり前であるように世代や性別、職種によっても文化が違います。異なる文化の人々に「等しく誰もが使いやすい」なんてことなどあるべくも無く、やはり「誰が使うか」視点なくして優れたユーザビリティを実装することは不可能なのではないでしょうか。

過剰な親切がホームページのユーザビリティを下げることもある

使いやすさや親切心だけでは優れたユーザビリティとは言えません。余計な気遣いが回りくどくなり結果的にユーザにストレスを与えることもあるのです。エントリーフォームなども項目を分けたほうがユーザーにとってわかりやすく入力しやすいと考えられていましたが実際には項目の多い入力フォームは、入力自体がおっくうに感じ避けられる傾向にあります。

アクセシビリティとユーザビリティの勘違い

老若男女、限りなく等しく全ての人の使い勝手を考慮するのはアクセシビリティでありユーザビリティではありません。もしそれがユーザビリティであるのなら世の中ユニバーサルデザインであふれかえってしまいます。

まとめ

ユーザビリティひとつとってみても、ホームページ制作には一貫したターゲット・ペルソナが重要だと言うことがわかったのでは、ないでしょうか?ぶっちゃけてしまうと使いやすかろうが悪かろうが本当にユーザーの欲しい情報が取り扱われているページならそれなりの成果があります。ユーザビリティにとっても重要なのはきちんとセグメントされているということであってユーザビリティはそれありきの武器だということです。

だからと言ってユーザビリティをないがしろにすると機会損失につながりますので、定義、実装をおわすれなく!

ユーザビリティの見直しを検討されている方はお気軽にご相談ください

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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