Webマーケティング

本当にブログネタは無いですか?記事テーマの考え方次第でネタはもっと生まれる!

2016.07.01

2017.05.16

スマホを操作するヒゲの男性

ブログ記事の継続投稿は、オウンドメディア展開にとって最も重要な要素です。しかし、お客様とブログのお話になった時に、よくご相談を受けるのは、

「ブログのネタが無い」「特殊な業界だからネタが広げられない」

と言ったような、日々のブログネタを生み出すのが難しいというお悩みです。

確かに、ブログをどんどん書いていけば、次第にネタが枯渇してしまい継続して投稿していけるのか…という不安はあると思います。しかし、テーマの考え方次第で、ブログネタはもっと生みだせるのです!

一つのテーマからネタは複数生み出せる

ブログ記事を書く上では、たいていの場合まずは記事のテーマを決め、そのテーマに沿って書き進めていくと思います。そして、その時に書いている記事のテーマは、その記事を投稿したら終わり…としてしまうのは大変勿体ないです。

記事作成中に新たなネタをキープ

一つの記事には、情報を詰め込まず「1記事1テーマにする」ことが大切です。とは言え、記事作成にあたって色々と情報を収集していると、あれもこれもと書き込みたくなります。これが新たなブログネタを生み出すチャンスでもあります。

この時に得た新たな情報を、執筆中の記事に無理に入れ込まず、別のブログネタとしてキープしておくと、今度はその別のブログテーマとして活用することができます。得られた情報ネタが複数であれば、その分新たなブログテーマの誕生となります。

一つのテーマを多角度視点でアプローチ

一つのブログテーマを書き終えても、そのテーマはけして終了ではありません。そのテーマを別の視点で見ることで、新たなネタが生まれる可能性があります。

例えば、弊社のようなWeb制作会社の場合であれば、「スマホサイトの利用のされ方」というテーマがあった場合

  • スマホサイトを利用するユーザーの傾向
  • スマホサイトを作る側の考え方
  • Googleが奨励するWebサイト

このように、一つのテーマをユーザー視点の見解で書いたとしても、今度は業界側からの見解で書く…といったことができます。しかも、上記3つのテーマについて調べるにあたり、また新たなネタが生まれる…といった枝分かれを考えることも可能です。

どんな時でもネタキープのメモを

最近はスマホにもメモアプリがありますので、「これはネタになる」と感じたものはキープしておくと、後々活かすことができます。便利な世の中になりました。

記事の執筆中は特に、新ネタ創造のチャンスなので、参考にしてもらえればと思います。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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