Webマーケティング

競合他社のWebサイト調査で行うべきコンテンツ比較

2016.02.10

2017.05.18

市場調査員

Web戦略において、自社サイトの目指すべき方向性や展開すべきコンテンツを検討する際に、競合他社はどのような展開をしているのかを調査することは非常に重要なことです。

Webサイトへの力の込め具合は、その会社の事情や戦略面も含め様々だと思いますが、競合他社を見ることで自社の現状を知るきっかけにもなります。

コンテンツの有無と展開度合を比較

競合調査と言っても、単にWebサイトの見た目(かっこよさ、古い新しい)だけに目を向ける訳ではありません。まず比較すべきは、コンテンツの有無と取り組みの度合です。

コンテンツの有無を比較

コンテンツの有無を比較した時に、自社サイトに欠けている情報やコンテンツはピックアップしておくべきです。それがユーザーにとって有益である可能性が高いコンテンツであれば、他社とのアドバンテージが生まれてしまっているので、改善を検討する必要があります。

コンテンツの取り組み度合を比較

他社サイト同様、自社サイトにもコンテンツはあるものの、その展開の度合…つまりは力の入れ具合を比較します。他社よりも展開が弱いと感じるのであればより力を入れるよう改善するか、別の切り口を模索する必要性が出てきます。

コンテンツ比較の方法

比較内容は、Excelを使ってまとめると分かりやすいです。まずは競合他社を縦軸にリスト化していきます。この時、自社もリストに加えることを忘れずに行います。 そして、Webサイトをざっと見ていき、横軸にコンテンツをピックアップしていきます。コンテンツのピックアップが終わったら、改めてサイトを巡回し、コンテンツの有無と度合を「○・△・空白」の3段階くらいで評価していきます。

Excelを使ってまとめることで、たとえばソート機能を用いて該当する項目のみを摘出するなど、分析やレポート作成にわかりやすい形にできるようになります。

競合他社も自社を調査している

Webサイトは一般公開されているものなので、競合他社も当然自社を調査し、改善に取り組んでいる可能性は高いです。そして、状況は頻繁に変化しているということを認識し、競合調査は定期的に行う事をおすすめします。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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