コンテンツSEO

コンテンツSEO、ロングテールSEOとは

2015.08.31

2017.05.29

楽し気にタブレット操作する女性

コンテンツSEOはサービスに直結するビッグキーワードだけを狙うのではなく、サービスに関連するニッチキーワードを洗いだし、ユーザーにとって有益な情報コンテンツを提供し続け、長期的にSEO効果を得ることです。ロングテールSEOとも呼ばれています。

コンテンツSEOと従来のSEO

従来のSEOの考えかた

ざっくり説明すると、従来のSEOはビッグキーワードやサブキーワードを設定しアクセスを狙います。アクセス数は順位変動に影響されやすく、上位表示を狙うのも大変で、SEO効果が得られない場合は広告でのアクセス以外期待できないケースも珍しくありませんでした。

コンテンツSEOの考え方

コンテンツSEOの考え方は、ビッグキーワードやサービスに関連する、たくさんのニッチキーワードを設定し、それぞれのニッチキーワードに対してページを制作し、トータルでアクセス数を稼ぐ手法です。ビッグキーワードが1つのキーワードで100アクセスを狙うとすれば、コンテンツSEOは100のキーワードで100アクセスを狙うというものです。その性質上、順位変動に影響を受けにくいのも特徴の1つです。

コンテンツSEOの注意点

コンテンツSEOがコンテンツを量産し、アクセスを狙うというイメージはついてきたかと思います。ですが、ただがむしゃらにページを制作しているだけではSEO効果が得られません。

キーワード選定がコンテンツSEO成功の鍵

たくさんのニッチキーワードでコンテンツを制作するコンテンツSEOではキーワード選定こそがSEO成功の鍵です。サービスに関連するキーワードの洗い出しは言葉にするより大変なことです。しかもそれだけではなく競合に勝てる必要もあります。

1コンテンツ1テーマが原則

コンテンツSEOでは原則1コンテンツ1テーマです。これはコンテンツSEOに限ったことではありませんが1つのコンテンツの中に複数のテーマを混在させると、主題が伝わりにくいコンテンツになるからです。すなわち1コンテンツ1キーワードということになります。

検索の動機と解決

検索するユーザーは必ず何かしらの「問題を抱え」「問題を解決する」ために検索します。コンテンツを制作するにあたり、それを意識して制作されているコンテンツと無造作に制作されているコンテンツとでは、伝わり方に差が出ます。これもコンテンツSEOに限ったことではありませんが、検索ワードに対する問題が解決できる、もしくは解決につながるコンテンツの提供が大切です。

SEOだけじゃないコンテンツSEOのメリット

情報を発信するということはその情報を正しく理解する必要があります。頭では正しく理解しているつもりのことでも文章に起こすのは案外難しいものです。情報を掘り下げれば掘り下げるほど専門性が高くなり、さらにアウトプットが難しくなります。アウトプットすることにより、サービスへの知識が深まり、自然と社員教育つながったりもします。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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