Webマーケティング

コンテンツづくりで重要!Googleアナリティクスでデバイス別アクセス状況調査

2015.11.30

2017.05.18

色鮮やかな棒グラフ

Webサイトが現在どのデバイスから多く閲覧されている状況なのか。Googleアナリティクスを利用して確認することができます。今後、自社のコンテンツづくりにおけるデバイス対応はどうするべきか。デバイス別のアクセス状況は非常に重要な指標となります。

Webサイト全体のデバイス別アクセス状況の確認手順

Googleアナリティクスにログインし、
左メニュー「ユーザー」>「モバイル」>「サマリー」を選択。

8800209593

2015年11月現在のGoogleアナリティクスのデバイス別アクセス状況は、「desktop」「mobile」「tablet」の3種に分けて確認することができます。「desktop」はデスクトップPCのほか、ノート型PCからのアクセスも含みます。「mobile」はiPhoneなどのスマートフォン端末が対象で、いわゆるガラケーの数値は含まれません。「tablet」はiPadなどのタブレット端末のアクセス状況となります。

これらの方法は、サイト全体のデバイス別アクセス状況の割合確認となります。

スマートフォン機種ごとのアクセス状況

左メニューから「ユーザー」>「モバイル」>「デバイス」を選択することで、ある程度スマートフォン機種ごとのアクセス状況も確認できます。

セグメント追加によるモバイルアクセス状況の確認手順

上記手順とは別に、モバイルアクセスのセグメントを追加する確認手順もあります。
Googleアナリティクス画面上部、
「+セグメント」から「モバイルトラフィック」>「適用」を選択します。

8800209599

デフォルト表示の「すべてのセッション」とは別に「モバイルトラフィック」のみにセグメントされた数値が追加されます。セグメントを追加することで、ページ別のアクセス状況やアクセス数値の推移など、モバイルアクセスに絞った形で確認できるようになります。

全体アクセスに対してモバイルアクセスの割合や期間を指定して推移を見るなど、非常に便利です。

まとめ

スマートフォンの普及に伴い、Webサイトもモバイル対応を…と判断するのは自然の流れだと思います。しかし、Webサイトを利用しているユーザーの状況を確認しないまま対応デバイスを増やすことだけを考えるのは、かえってユーザーの利便性を損なってしまう可能性があります。

まず、Webサイトがユーザーにどのようにアクセスされているのか…しっかりとしたペルソナを見据えて戦略立てをし、それに沿った対応を進めていくことオススメいたします。

SHARE

この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

Archive

CONTACT

06-6537-9941
受付時間
9:00〜19:00
休日
土日祝日

株式会社ゼロワンアース
〒550-0012 大阪市西区立売堀2-5−41合田ビル6F

メールで問い合わせる

ホームページで成果をあげるには、
まず現状分析

反響のないホームページをあきらめていませんか?ホームページで成果をあげるためには、現状を分析し改善していく必要があります。大阪市西区の本社にて無料相談を受け付けておりますので、ホームページ制作のことでお悩みの方は上記CONTACTより、お問い合わせください。