Webマーケティング

Webサイトで反響を出すために必要な3つの考え方

2017.01.13

2017.05.15

ビル群を下から望む

先日東京で開催された株式会社ユーザーローカルが主催するマーケティングカンファレンス 2017に参加してきました。 Webマーケティングのキーパーソンとなる方々の講演とあって600名の定員は早期に満席となっていました。

今回のテーマは「ビッグデータと人工知能時代のマーケティング戦略」というもので、とても充実した1日をすごす事ができました。

主題となるテーマとは別になるのですが、当社の考え方とリンクする内容の話題もあったので紹介いたします。

1、どんな腕利きが作成したサイトも運用しなければ期待した成果は望めない

サイトのリニューアルや新規作成の構築は非常に重要な要素ですが、 どんな腕利きのディレクターが構築しても運用しなければ成果の維持は難しくなります。

また運用におけるPDCAサイクルは継続可能なシンプルな設定からスタートし、 1つ1つ課題を確実にクリアしていくことでサイトを成長させ、 成果に結びつけることができるようになります。

2、餅は餅屋に(自前主義からの脱却)

目まぐるしく変化するWeb業界において、運用に関連する業務は日々上乗せされていきます。 そのような現状のなか、自社で運用を全て賄うことは不可能といっても過言ではありません。

中小企業でありがちな例として、少し知識のある人間が兼任でWeb関連業務を任せられてしまうという事態。

これは長い目でみると一番よくないパターンで、中途半端に人件費をかけて成果が出ないという結果に陥ります。

Web戦略は会社経営にとって非常に重要な要素であることは明白であるにもかかわらず、 自前主義で中途半端な結果にとどまっていてはライバル企業に差をつけられ、いずれ淘汰されてしまうといっても大げさではないと思います。

Web戦略で成果を上げたいと考えるのであれば、いち早く自前主義から脱却し専門家にどんどんアウトソーシングすることをお勧めしています。

3、コアな部分は自社で構築する

先ほど「自前主義から脱却し、どんどんアウトソーシングすべき」と言いましたが、全てを丸投げするという意味ではありません。

アウトソーシングしてできた時間を「コアな部分を考える時間に使いましょう」というのが意図となります。

例えばWebサイトで成果を上げるために重要な要素の1つが「コンテンツの質」です。 しかしコンテンツ作りをすべて丸投げするのは「おすすめしない」というのが当社の考え方です。

なぜかというと自社の商品やサービスに関するプロはお客様自身であり、そのお客様がコンテンツを作ることが最も質の高いコンテンツとなると考えているからです。

もちろんすべてをお客様が行うのが難しい場合、当社のようなコンサル型のサポートを併用したり、最終的な文章はライターにリライトしてもらうといったアウトソーシングの方法はありだと思います。

あくまでもコンテンツ制作の主体はお客様である必要があるということです。

さいごに

これらの内容をお客様に力説しても「アウトソーシングを進めるのは御社の営業活動でしょ」 「運用しないと成果が望めないっていうのは成果が出なかった時の制作会社の言い分けでしょ」といった受け取り方をされてしまうことは少なくありません。

しかし今回のカンファレンスで大手企業のWeb担当者や業界のキーパーソンが同じ考え方であったため、 これからも負けずに伝えていきたいと思います。

ゼロワンアースではWeb制作に加えてコンサル型運用サポートサービスに力をいれています。 お客様の予算に応じて最適なプランをご案内いたしますので興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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この記事の筆者

代表取締役 岡本 裕伸

代表取締役 岡本 裕伸

2004年にWeb業界に足を踏み入れ、デザイナー、コーダー、ディレクターを経験。近年ではWebコンサルタントとして経営戦略を絡めた提案や会社設立サポートなども行う。

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