Webマーケティング

視点や切り口を変えて記事を量産するためのコンテンツ分類

2016.01.07

2017.05.18

英文タイプ

自社サイトのオウンド化、コンテンツSEOは常にコンテンツを提供し続ける必要があります。初期の頃はコンテンツのネタも豊富で、内容の濃いコンテンツを作成できるかもしれませんが、これを長期間続けるのは大変です。

コンテンツ軸

私はネタを枯渇させないために制作するコンテンツを幾つかに分類し、それぞれの軸に役割を持たせる工夫をしています。

ライトコンテンツ

サービスに関連する情報のさわりをサラッと紹介するようなコンテンツです。内容の濃いコンテンツは数日に渡って因果関係を調べながら制作しますので、日常更新するための分類です。直接関係無いようなニッチワードも使ったりします。

エデュケーショナルコンテンツ

サービスについてがっつり納得していただくコンテンツです。弊社の場合はノウハウを詳しく解説しているコンテンツがこれにあたります。ノウハウを開示することにより、サービスについての考え方や、どのようなサービスを提供しているかを理解していただける重要なコンテンツです。

セールスコンテンツ

サービスの直接的なアピールコンテンツです。前述のライトコンテンツやエデュケーションコンテンツよりも訴求力を重視し直接的な受注につながるように導線を意識したコンテンツです。サテライトサイトなどがこれにあたります。

ファンコンテンツ

情報発信者の懐の広さを知ってもらうためのコンテンツです。あまりにサービスから離れた内容は書けませんが、直接的な受注よりも未来的な受注やコミュニケーションが円滑に行える事に重視したコンテンツです。

ターゲット軸

コンテンツ軸とかぶるところはありますが、ターゲット軸を意識することによってもコンテンツの幅は広がります。

今のターゲット

現在のターゲットの悩み解決を解決するようなコンテンツ。現在のターゲットにノウハウを開示しサービスの利用価値を認知してもらうコンテンツ。

未来のターゲット

将来的にターゲットになり得る層に認知してもらう気付きコンテンツ。 これから起こるであろう問題を予測し悩み解決の糸口を与えるコンテンツ。

色々な視点と色々な切り口

提供できるサービスの種類は無限にあるわけでは無く、プロフェッショナルとして提供できる強みも無限にあるわけではありません。

視点や切り口を変えたアプローチはコンテンツマーケティングのみならず、会社や個々人にとってもビッグチャンスになる可能性を秘めています。

同じ取り組むなら意識を高くもって取り組む事が一番の財産になると感じております。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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