Webマーケティング

Google アナリティクスで期間を比較して計測するメリット

2016.01.12

2017.05.26

複合グラフで説明する男性

Googleアナリティクスには、特定の2つの期間を指定して比較する機能があります。この機能を使えば、ある月の数値を前年度の同じ月の数値と比較する…といったことができるようになります。期間比較は1週間単位・1日単位など細かい区切りで行うことも可能です。

Googleアナリティクスは、デフォルトでは閲覧前日から直近1か月間の数値が表示されますが、デフォルトの状態では日時の区切りが中途半端なので、まずは「月単位」「週単位」といった形で区切る期間を決めることがおすすめです。明確な期間を区切ることで、期間比較も行いやすく数値の動きがより見やすくなります。

期間比較のメリット

期間を比較することで数値の増減比率を見ることができ、Webサイトの更新や世間のトレンド・検索キーワードなどから増減の要因を導き出す有力なヒントになります。
また、Webサイトからの成果をより高めるためには、機械的な更新を実施するのではなく、過去と現在のユーザーの動きを比較して戦略的に手を打つ方が効果的です。

期間比較は、こういった過去の分析だけでなく未来に行うべきWeb戦略を検討するヒントに繋がってきます。

Googleアナリティクスの期間比較方法

Googleアナリティクス画面の右上にある計測期間してメニューを開きます。

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まず、基準となる計測日時を指定します。(青色)
その後「比較」のチェックボックスにチェックを入れて比較対象の期間を再度指定します。(橙色)

date0002

「適用」をクリックすることで、2つの指定された期間が表示されます。

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計測数値は財産。期間比較は未来を切り開く鍵!

期間比較は、思わぬ数値の動きに気づかせてくれる便利な機能です。
Googleアナリティクスの計測が1年2年と積み重なっていくことで、それだけ比較できるパターンが増えます。つまり、財産が蓄積されていると言っても過言ではありません。せっかく積み上げた計測数値ですので、日々の数値の変化をキャッチしてアクセス解析を有用なものにしていければと思います。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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