Webマーケティング

モバイルファーストで見直すべきはデザインだけではなくターゲットも

2016.03.14

2017.05.18

クリーミーなカフェラテ

これからのWebはモバイルファーストだ!と言われ一定期間が過ぎ、業界的にモバイルファーストが浸透した感はありますが、もう一歩踏み込んでモバイルファーストについて考えてみたいと思います。

モバイルファーストが促進させたレスポンシブデザイン

モバイルファーストは必須だ!モバイルフレンドリーなサイトはGoogleの検索に優遇されるだとか、いろいろ言われていますが、主にデバイスをスマホに対応させる見せ方や技術的なことがメインです。レスポンシブデザインがそれに代表されますよね!

もっと抜本的にモバイルファーストを直視する

もっと抜本的にモバイルファーストを考えた時、なぜモバイルファーストなのか?につながります。答えはシンプルで、「検索ユーザーの大半がモバイルだから」です。

そこでモバイルでサイトを閲覧する人に向けて、レスポンシブデザインや、スマホサイトで閲覧環境を整える対策を取られた、方は多いと思います。ここでもう一歩踏み込みたいのがモバイルの集客です。

検索ユーザーの大半がモバイルという事実

PDCAを回してみないことには即断できませんが、モバイルの流入はどうでしょうか?もし、モバイルの流入が芳しくない場合は、大きなパイを取り逃がしている可能性すら存在します。

コンテンツマーケティングでモバル層に向けたテストマーケティングを

モバイルでもアクセスが良好な場合は必要ないかもしれませんが、検索ユーザーの大半がモバイルである以上、見た目や仕組みだけでなく、コンテンツもモバイルファーストであるべきだと、考えます。

しかし、Webコンテンツはサービスや仕組みです。それの舵取りをかえるのはエネルギーのいる話です。しかし、Webをつかったコンテンンツマーケティングであれば、比較的手軽にテストマーケティングが実行できるのではないでしょうか。

モバイルファーストとコンテンツマーケティング

モバイルファーストとコンテンツマーケティング、一見すると別物のように感じてしますかもしれませんが、両者を綿密に絡め、Webサイトを運営していくことが、うまくWebを活用することにつながると、確信しています。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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