Webマーケティング

Webライティング-企業ブログ編

2015.08.19

2017.05.25

ノートと鉛筆

数年前からSEO効果が高いことが相まってブログを導入されている企業様も多いことと思われます。更にロングテールSEO、コンテンツSEOが主流になってきた現在は、ブログ導入はWeb戦略において必要不可欠であるとも言えます。 では、ブログを導入し、ただ情報を発信しホームページの更新を繰り返していれば成果はあがるのか?「答えはノーです。」更新コンテンツを活かすためには、たとえブログであっても文章の書き方や見せ方に工夫が必要です。

ブログの見せ方

優秀な情報を発信していても見せ方に工夫がなければ、退屈な情報だと判断されてしまいます。中身に自信があればこそ更に見た目も重要です。

コンテンツをグルーピングする

1つのページの中でもユーザーにとって「必要な情報」と「不必要な情報」が混在します。それを取捨選択できるように情報はできるだけグルーピングしておき、それに対応するわかりやすい見出しを配置します。

見出しを工夫し、だらだらと長い印象を避ける

グルーピングしたコンテンツも、だらだらと長い文章といった印象がつかないように見出しを適切に配置します。 見出しはわかりやすく、要約されたものが基本ですが、ここの工夫1つで印象が左右されることもあります。

伝わるコンテンツには見出しが導きだされる

伝わるコンテンツを制作していれば必然的に見出しは導きだされるはずです。見出しが導きだせないコンテンツはきっと情報として伝わりにくいものになっているはずです。伝わるコンテンツ制作が必須になります。

ブログコンテンツの作り方

ブログコンテンツを更新する運営側の主な理由はロングテールSEO、コンテンツSEOだと思います。ロングテールSEO、コンテンツSEOが当たり前になってきた現在では、ただ情報を更新・発信しているだけでは、せっかく発信した情報も埋もれてしまいます。ユーザーにとってかゆい所に手が届く同業他社とも差別化された情報である必要があります。

問題を解決したいから検索する

では、ユーザー側がブログコンテンツに求めるものとは?そもそもネット上で情報を検索する理由とは何か?それは「かかえている問題を解決する」ことです。つまりユーザーが抱えている問題を解決できるコンテンツを提供することが大事だといえます。前述の通り基本的な考え方は非常にシンプルです。検索するキーワードに対する解決策をコンテンツにする。ユーザーの問題解決プロセス次第では情報発信者にとって有利な状況を作り出すことができます。とにもかくにもユーザーが次のアクションを起こす動機づけになるようなコンテンツである必要があります。

ターゲットとペルソナの設定が生きる

問題を解決するためには「誰が」「どのようなキーワードで」「検索する」と言うことを想定していなければ問題解決などできるはずもございません。ターゲットとペルソナの重要性は記事の投稿にも効いてきますので、改めて重要性を認識しておく必要があります。

タイトル・見出しで決まるページの評価

見せ方でも見出しの工夫は必要ですがコンテンツ制作においても見出しのチョイスは最重要項目の1つです。ユーザの求める回答がページに存在していたとしても、読み込まないとわからないようではユーザーの心を射止めることができません。

まとめ

ブログコンテンツの原稿制作は以下のことに留意しましょう。

  • 情報をグルーピングする
  • わかりやすい見出しを配置する
  • 「誰が」「どのようなキーワードで」「検索する」を意識する

「更新コンテンツを頑張っているのに成果がでない」といった悩みを抱えられている方は是非このページに記されていることを実践してみてください。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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