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SourceTreeとBitbucketを使ってGitのリモートリポジトリを作成する手順

SourceTreeとBitbucketを使ってGitのリモートリポジトリを作成する手順

SourceTreeはBitbucketを運営するAtlassianが提供するGitを視覚的に操作できるアプリケーションです。BitbucketはGitHubと同じようなGitホスティングサービスです。非公開のリポジトリをGitHubで利用するには有料プランの申し込みが必要ですが、Bitbucketは無料で使用でき、5人までならばそのリポジトリを共有できます。

小規模なチームで製作を行うWeb製作などにはBitbucketが適しているように感じます。

SourceTreeにBitbucketのアカウントを登録する

まずは「ターミナルを使用しないでMacのローカル環境にGitを導入する方法」で紹介した方法でSourceTreeをインストールしてください。 また、Bitbucketのアカウントをお持ちでない方はアカウントを作成してください。

次にSourceTreeのメニューの環境設定 > Accountsへ移動しAdd...をクリックしてください。

ホストをBitbucketに設定し、Auth TypeをBasicに設定しユーザ名とパスワードを入力してください。
SSHを使用する場合はプロトコルをSSHにし、「キーを生成しました。」をクリックしてMacのターミナルでSSH用の公開鍵を作成する方法を参考に公開鍵を入力してください。

一覧に先ほど設定した情報が表示されていれば設定完了です。

ロカールリポジトリの一覧で「+新規リオポジトリ」をクリックしてリモートリポジトリを作成をクリックしてください。

先ほど設定したユーザー情報を選択し、名前の蘭に任意の名前をつければリモートリポジトリが作成できます。

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