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win環境でSourceTreeと連携するBitbucketを使ったGitのリモートリポジトリ作成手順

win環境でSourceTreeと連携するBitbucketを使ったGitのリモートリポジトリ作成手順

Bitbucketは運営元であるAtlassianが提供するSourceTreeと連携して、Gitの視覚的な運用を実現するサービスです。前段のWindowsのローカル環境にGitを導入する方法とあわせてリモートリポジトリの作成までの手順を今回は紹介します。

Bitbucketでリポジトリを作成する

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Bitbucketはブラウザから操作するサービスです。Bitbucketに登録しログインしたら、ツールバーのリポジトリタブからリポジトリの作成を選択します。

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Gitのラジオボタンにチェックを入れてリポジトリの作成を選択します。リポジトリが作成されます。

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SourceTreeと連携させます。作成したリポジトリを選択し、左ナビからクローン>SourceTreeにクローン、と選択します。

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クローン元がリモート側表示になっているか確認し、保存先のパスをローカルリポジトリにしたいフォルダに設定します。
「クローン」ボタンを選択して作成完了です。

Bitbucketで作ったリポジトリをSourceTreeに連携させるような手順で実現させます。リモート側から作成するので少し癖があるように感じるかもしれませんが、手順は簡単ですのでgitの導入を考えているなら一度試してみてください。

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