Webマーケティング

企業ブログを社内で継続する有効な3つの方法

2015.11.04

2017.05.25

円陣を組み手を重ねる会社員

企業ブログを定期的・継続的に運営していくことは、WebサイトのSEO効果の面で有効な上、社内教育面でも有用な取り組みであることを以前ご紹介しました。ブログ運用は継続することで徐々に効果が現れてくるものです。

しかし、日々多忙な業務の中で企業ブログを継続的に更新することは、社内的にもなかなか大変だと思います。運用を初めても直ぐに効果が現れにくいので、モチベーション維持も大変です。

今回は社内で企業ブログを継続するための3つの有効な方法をご紹介します。

企業ブログ継続の方法

1.投稿を当番制にする

社内でブログ投稿者を決めて当番制を引ます。投稿スケジュールを作ればいつ誰が投稿するのかが明確になり、投稿担当者は記事の内容を準備できるようになります。可能であれば、責任者を立てて投稿の管理をすることで「いつの間にかやらなくなる」を防ぐこともできるかと思います。

2.効率良く情報収集してテーマを蓄積する

初めのうちは情報量も少ないので投稿しやすいのですが、徐々にネタが枯渇してくる可能性があります。そのため、日頃から情報収集を心がけて記事のテーマを蓄積しておくことが重要です。

効率よく情報収集するにはスマホアプリが便利です。以前このブログでもご紹介した下記のアプリがおすすめです。

RSSリーダー「feedly」

feedly002

https://feedly.com/i/welcome

Webサイトの更新情報をすばやくキャッチ!情報収集のお供にRSSリーダーfeedly

記事情報を保存できる「Pocket」

img035

https://getpocket.com/

情報収集におすすめ!気になるWebページを保存して後から読めるPocket

3.成果を目に見える形にして共有する

ただひたすらブログを投稿するだけではモチベーションも続きにくいです。企業ブログに取り組みはじめてから一定期間経った後に、成果を目に見える形で社内共有することがモチベーション維持に繋がります。

最も成果として判りやすいのが、アクセス解析でのWebサイトへのアクセス数です。企業ブログを始めてからアクセス数値の変動を社内共有することで、ブログ投稿の成果が見えてきます。今後の記事内容の方向性やテーマも見えるため、定期的にアクセス解析のデータを共有することは非常に有効です。

会社全体で取り組んでいるという意識づけが大切

企業ブログの運用は、Webサイトの反響を高めるための会社全体プロジェクトだと言えます。そのため、一部のスタッフだけが運用するのではなく、自社全体の取り組みであるという意識が大切です。

SHARE

この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

Archive

CONTACT

06-6537-9941
受付時間
9:00〜19:00
休日
土日祝日

株式会社ゼロワンアース
〒550-0012 大阪市西区立売堀2-5−41合田ビル6F

メールで問い合わせる

ホームページで成果をあげるには、
まず現状分析

反響のないホームページをあきらめていませんか?ホームページで成果をあげるためには、現状を分析し改善していく必要があります。大阪市西区の本社にて無料相談を受け付けておりますので、ホームページ制作のことでお悩みの方は上記CONTACTより、お問い合わせください。