Webマーケティング

無断転用・コピー掲載は絶対NG!
ホームページ制作における注意事項

2017.09.10

無断転用・コピー掲載は絶対NG!ホームページ制作における注意事項

ホームページ制作において、画像素材や原稿の収集は非常に重要な工程です。しかし、他者のホームページから画像や文章を取得し、無断で自社のホームページに掲載することはNGです。もし転用が発覚した場合、法的に著作権の侵害を問われるなど、社会的な信頼を損ねる事にもつながりかねませんので注意が必要です。

大きな問題に発展する可能性

最近では、ある企業が運営するホームページ内に、無断転用の疑いがある画像や文章が発見され、運営管理体制にも疑問符を投げかけられるようになり、結果的にホームページ自体が休止に追い込まれる事態まで大きな問題に発展したケースがあります。

このような状況になれば再開することも難しく、非常に大きな損失となります。

検索エンジンでの評価にも影響

Googleでは、オリジナル性のあるものや信憑性の高い情報ほど評価を高くすると言われています。それが、逆にどこかでコピーした情報であると判断された場合は、評価を下げられてしまう原因になってしまいます。

このようなリスクを抱えてまで、情報量を稼ぐことにメリットはありません。

オリジナル性とは

Googleが求める「オリジナル性」の一例は、情報に対して自らの見解や感想がまとめられたものです。ニュース記事などについてもそうですが、起こった事実をただ説明されるだけでは、恐らく様々なページに掲載されていると思われます、しかし、そこに自らの言葉で見解が述べられていれば、別の情報として参考にすることができます。このように、オリジナル性のある情報を発信するということが大切になります。

他者の情報を参考とするなら「引用」であることを示す

もし、他者が発信している情報を参考として掲載したいのであれば、「引用した事」がわかるように元の情報ソースを明示する必要があります。以下に、引用の表示例を記載しますので、参考にしてください。

コンテンツSEOの取り組みで、必ずと言っていいほどぶち当たる壁が、ネタの枯渇です。コンテンツ制作は競合や成功者にならうのが常套手段なのですが、オリジナリティあふれるコンテンツ制作にはオリジナルのネタが必要です。

引用元:ゼロワンアース ブログ記事より
「コンテンツSEOの記事ネタは日々の業務の 当たり前の中にある」

このように引用元のURLやリンクを明記し、元情報の出処がどこであるのかをはっきりとさせることが大切です。情報を見たユーザーも引用された情報であることが判断できれば、興味や信頼感が深まる可能性があるので効果的です。

ユーザーが期待しているのは、どこかで見たことのあるコピー情報では無く、自らに気づきを与えてくれるオリジナルの情報です。そういった情報を発信できるよう、画像や原稿作成時には意識してください。

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この記事の筆者

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webアドバイザー 鈴木 亘

Webの悩みをお客様の視点に立って一生懸命解決法を考える、Webアドバイザーの鈴木亘です。Webマーケティング初心者の方でも安心してご相談いただけるよう、わかりやすい戦略立案を心がけていますので、どんな些細な問題でもお気軽にご相談ください。

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