Webマーケティング

ホームページは24時間働く営業マン

2017.10.31

営業マン

「ホームページは24時間働く営業マン」ひと昔前のホームページ制作の営業マンの決まり文句だった気がします。私はあながち間違った表現だとは思っておりません。むしろ昨今のホームページにこそ当てはまるのではないのでしょうか。なぜならホームページはうまく運営すれば24時間働くトップ営業マンになりえるからです。

ホームページは24時間無料で働く営業マンではない

ホームページは24時間働く営業マンではありますが、無料で働く営業マンではありません。ホームページは制作後、適切な運営を行って初めて機能します。適切な運営をするためにはそれなりにコストがかかります。

その辺りは実際の営業マンを一人前に育てるのと同じですよね。
ホームページは作っただけではアクセスを集めることが出来ません。アクセスを集めるためのテコ入れをし、集客できるホームページに育成します。

ホームページと営業マンのコスト比較

では実際にホームページと営業マンを色々なコスト視点で比較してみようかと思います。

制作コストと採用コスト

営業マンを採用するには採用コストがかかります。求人サイトや求人誌への掲載や採用担当の人件費。募集規模によりますがコストは必ずかかります。

ホームページも同じく制作コストがかかります。業者の選定、業者とのやりとりをする担当者の人件費、制作規模によりますがコストは必ずかかります。

育成コストと集客コスト

新卒で採用した営業マンが一人前の営業マンになるには企業規模にもよりますが、それなりに時間とコストがかかります。

ホームページもそれと同様で制作したばかりでは何の成果もあげることができず、集客し成果があがるまでには、それなりに時間とコストがかかります。

即戦力の営業マンを引き抜いて来ることも可能ですが、通常よりの営業マンよりランニングコストがかかります。

ホームページも広告を利用することにより即戦力にすることが可能ですが、通常の運営よりもランニングコストがかかります。

月給とランニングコスト

ここが本題です。
当然のことながら営業マンは給料を支払わなくては働いてくれません。
ホームページにもそれと同様のことが言えます。

ホームページに集客するためにSEO対策やオウンドメディアを運営する費用がかかります。自社でインハウスSEO対策を行うことも可能ですが、それに伴う人件費やノウハウが必要になります。

営業マンとホームページ

ホームページは適切な運営を行う事で、24時間働く営業マンになります。コストはかかりますが、いい方向に着地すれば安定したアクセスと成果が得られるため、様々な展開を考えることも可能になります。

営業マンが1対1で営業を行うのに対しホームページは多数の相手に同じクオリティーで同時に営業をかけることができ、欠勤や退職するといったリスクもありません。

インハウスSEOでノウハウを自社に蓄積すれば、ランニングコストを抑えて運営することも可能ですし、潜在顧客を獲得する過程で新たな需要が生まれる可能性も秘めています。

Webをビジネスに活用するためには、営業マンを育てるぐらいの気持ちとコストをかけてホームページの運営に取り組まないと、うまくいかないと言うことですね。

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この記事の筆者

デザイナー 若井 徳彦

デザイナー 若井 徳彦

ターゲットに合わせたUIやUX、目的を達成させるためのデザインをモットーに取り組んでいます。SEOやグロースハックとの親和性の高いデザインが求められてると感じています。

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